月別のアーカイブ: August 2013

  • 変容について – グルジェフ(パート2)- 基盤

    アサフ・ブレーバーマン, カリフォルニア

    このワークにおいて、瞬間ごとのこうした努力から生じる結果は土台となる理解に従って決まってゆく。ワークの結果は理解の度合いに釣り合っているからである。このことは、ある疑問へと導くことになる。なぜ自分は空想を追い払うのか?なぜ恨みの念から分離するのか?なぜ非難や裁きの態度を心から落とすのか?... 続きを読む:

    August 31, 2013
    変容について グルジェフ
    • 協調 – 圭介

      紫藤圭介, 名古屋

      自己想起とは人間がある程度まで意識的になることを意味している。それによって初めて変容という新たな可能性が生じてくる。グルジェフは「高次の体」を形成する錬金術的な可能性について語る際に、自己想起の努力を「第一の意識的ショック」、また主に感情的生活に... 続きを読む:

      August 19, 2013
      グルジェフ - 協調
      • 協調 – ウィリアム

        ウィリアム・ショルテ, トロント

        そのとき私は内面で二つの陣営に分かれている。一方は食事中にその瞬間に存在するという目的をもつ「神々」であり、他方はできるだけ短時間に多くの食物を摂ろうと望んでいるだけの「悪鬼」である。実際に、これら二つの対立する力は一体となり、知らないうちに... 続きを読む:

        August 10, 2013
        グルジェフ - 協調
        • 変容について – グルジェフ(パート1) – 協調

          アサフ・ブレーバーマン, カリフォルニア

          今後の投稿シリーズでは、グルジェフのワークをヒンドゥー教の伝統に重ね合わせてゆく予定である。「乳海撹拌」はヒンドゥー教の伝説であり、その舞台となるのは(「神々」と「悪鬼」として象徴された)善と悪の宇宙的な均衡が乱されて世界が混沌の脅威にさらされる、そうした神話的な時代である... 続きを読む:

          August 1, 2013
          Gurdjieff - Transformation